So-net無料ブログ作成
検索選択

自分なりの解釈 [TV・ラジオ・舞台]


『十文字鶴子奮戦記 』が終わって1週間近く。
 
今回は自分の演技面で
とにかく許せない事があり
1週間経った今でも
後悔の日々を送っております。
 
やり直したい・・・
 
過ぎ去りし時は戻りません。
この世は無情です。
失恋した時みたいな悔しさです。 
 
まあ何がどおしたのかは
個人的なツメの問題なので
具体的なお話しは控えます。。。
 
1485697974573.jpg 
 
さて、観に来てくれた高校の同級生が
1つ疑問に思ったことがあったようです。
 
私の演じた詐欺師『登別』は
盗み聞きした若者を埋めてしまう残忍な男なのに 
最後の鶴子に向けた拳銃では
手が震えていたのはなぜ?と言うこと。 
 
これについては自分でも思いましたが
私の解釈はこうです。
 
『埋めちゃおう!』 と提案する。
手下の海斗が『了解』と言って
若者文也を連れていく。
1485243468194.jpg 
 
実行したのは海斗の単独。
登別は【殺人教唆】(実際は死んでないので未遂)で
自分はこの手で人を殺す気ないし
殺るのは海斗だから俺に罪はな~い!と
思ってるんでしょうね。
 
なんて卑怯なんでしょう・・・
 
でも鶴子は自分が直接銃で撃たないといけない状況なので
初めて人を撃つから手が震えていたんでしょう。 
1485698041123.jpg 
 
「これでもれっきとしたヤクザなんだよ!」 って
セリフがありましたが
たぶん、ヤクザじゃないんでしょう。
臆病者なので鼻唄歌いました。 
 
直接演出のなべさんから聞いた訳ではありませんが
自分なりにこう解釈してみました。 
  
 
う~ん芝居は奥が深い。
終わった芝居に悩むのはよそう。。。
 
で、次の芝居はなんだ???
1485698417342.jpg